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図書館のこれまでとこれから

図書館のこれまでとこれから

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大串 夏身()
発行:青弓社 

四六判 縦188mm 横128mm 厚さ18mm 重さ 297g 240ページ 並製

<紹介>
地域住民のために本と知識・情報を収集して提供し、仕事や生活の質を向上させ創造的な社会にしていくための公共図書館は、図書館員一人ひとりがレファレンスの専門職として知識と技能を高めていく必要がある――その基盤を、40年間の経験も織り交ぜて提言する。

<版元から一言>
人類の知的な創造物を収集して提供する図書館の改革を提言し続けてきた著者が、戦後の図書館の歴史を振り返り、これからの図書館サービスの理念を大胆に提起する。

大学図書館や専門図書館など、多種多様な図書館のなかでもとりわけて公共図書館は、地域住民のために本と知識・情報を収集し提供して、地域住民の仕事や生活の質を向上させ、地域社会をより創造的な社会にしていくための施設である。言い換えれば、図書館の目的は、利用者である地域住民がさまざまな願いや計画を実現するためにそうした活動をうながし、支援すること、また創造的な地域社会の実現に寄与することだ。

そのためには、調べることに関するサービスを充実させ、なによりも図書館員一人ひとりが、レファレンスの専門職として知識と技能を高めていく必要がある――この基盤になるあり方を自身の経験も織り交ぜて詳しく提言する。

21世紀の図書館がさらに進化するための提言集。

★この商品は青弓社の委託販売商品です。

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